2026年1月1日より、リチウムイオン電池を含む製品の航空貨物輸送に関する国際基準が強化されます。
本改定に伴い、 バッテリー単体でのワット時定格(Wh)が 2.7Whを超える場合、充電率を30%以下にする必要があります。
※バッテリーが機器に組み込まれている場合であっても、2.7Whを超える場合は対象となります。
誠に恐れ入りますが、リチウムイオン電池に関する航空貨物輸送の国際規制により、
当該製品は航空便での輸送を承ることができない場合がございます。
本規制に該当する場合には、陸上輸送での対応となりますこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
このため、弊社では下記の対応を実施いたします。
・バッテリーを取り外して機器のみを航空輸送 ※バッテリーはお客様にて別途ご準備ください。
・バッテリーのみを陸上輸送(ご利用金額に陸上輸送料が加算されます)
※沖縄県全域および一部離島地域へのお届けについて※
上記地域は船便となります。船便は輸送特性上、到着日の指定ができず、納期保証が行えない輸送方法となります。
誠に恐れ入りますが、当該地域へのリチウムイオン電池を含む製品の発送は弊社では対応いたしかねます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
〇バッテリーのみ陸上輸送 スケジュール例(1日使用の場合)
| ご使用3日前 | ご使用前々日 | ご使用前日 | ご使用当日 | ご使用翌日 | ご使用翌々日 | ご使用3日後 |
| 発送日(ビデオサービスより) | 輸送移動日(0.5日分) | 到着日 | ご使用日 | 発送日(お客様より) | 輸送移動日(0.5日分) | 返却日 AM必着 |
関係資料を添付しておりますので、あわせてご確認ください。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
航空輸送 リチウムイオン電池取り扱い 一般社団法人 航空貨物輸送協会